Frequently Asked Questions

ビットコインは仮想通貨の最大手であるのもかかわらず、何故A評価ではないのでしょうか?

ビットコインは普及率もブランド力も高く、我々の4つの評価インデックスの1つのカテゴリーではA評価を得ています。但し、リスク・インデックス、技術インデックスという2つの重要なカテゴリーで基準を満たしていません。この2つのインデックスの評価が改善され次第、ビットコインの総合評価は上がるでしょう。

弊社の目的は投資家をリスクから守り、より安定した仮想通貨への投資をお勧めする事です。この為にはビットコインの最近の下落パターンを慎重に見極め、価格上昇の足かせとなっている技術問題を解決する事が求められています。

 

ワイス・レーティングとはどんな会社ですか?

ワイス・レーティングは1971に創業したアメリカを代表する独立系レーティング会社で、55,000もの銀行、信用組合、保険会社、証券、ETF、投資信託の評価を行っています。スタンダード&プアーズ、ムーディーズやフィッチとは異なり、弊社は評価対象の事業体からの報酬は一切受け取っていません。

弊社の独立性と正確さは、GAO(米国会計責任者)、バーロンズ、ウォール・ストリート・ジャーナル、ニューヨークタイムスなどでも注目されており、過去46年間で築き上げた精度の高いレーティングのノウハウと公正な評価を行う独立性を仮想通貨のレーティングに活かし、この度新たにお届けしています。

 

ワイス・レーティングは何故仮想通貨の評価を始めたのですか?

仮想通貨市場は不透明な部分が多く、過大評価が横行し、クラッシュする可能性もあります。多くの方が今日、 健全で公平な仮想通貨の格付の登場を望んでいらっしゃるのではないでしょうか。業界で初めてこの様な情報をお届けし、皆様に誇大広告を見破り、数少ない安定した仮想通貨を見極める為の情報として役立てて頂きたいと思う次第です。

 

ワイス・仮想通貨レーティングの購読者のターゲット層を教えてください。

ワイス・仮想通貨レーティングは、公平で利益相反のない評価を求める個人投資家をはじめ、仮想通貨市場上のすべての方々を対象として情報をご提供しています。

この仮想通貨への投資をお考えの方は皆、どの仮想通貨がローリスク、ハイリターン、そして持続可能な技術を保有しているかに多大な興味を持っています。また、暴落の危険性のある通貨に関する情報も必要でしょう。

投資対象としてばかりでなく、代替通貨としての活用や店舗での取り扱い、或いは仮想通貨での資金調達などを考えている方々にも貴重な情報としてご利用いただけると思います。

 

ワイス・レーティングの評価実績と仮想通貨への応用を教えてください。

ワイス・レーティングは投資対象の様々な分野において最強と脆弱、双方の機関を正確に指摘してきた実績があります。

その一例としてGAO政府監査院(Government Accountability Office)は、弊社の生保、健保のレーティングが、A.Mの3倍以上、そしてムーディーズ、スタンダード&プアーズ、ダフ&フェルプスよりも何倍もの頻度で、財政難の陥る可能性が高い保険会社をいち早く警告したと発表しました。同様の方法論を利用して行った弊社のリサーチでは、弊社は真に「安全」な企業を特定する業界のリーダーであると立証されました。

また、ウォール・ストリート・ジャーナルは、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、メリルリンチ、スタンダード・アンド・プアーズを含むすべての主要格付機関の中でワイス・レーティングの株式評価が1位であると報じました。

ワイス・レーティングは(1)アナリストとソフトウェア開発者のチームによって構築された精巧なコンピュータモデル(2)膨大な量のデータ分析、(3)何よりも独立性、この3つの要素を組み合わせることで、確実に実績を積み上げて参りました。そして今回、この方式を仮想通貨レーティングに応用し、更にはブロックチェーン技術と仮想通貨エコシステムの分野の専門家の知識と経験を加え、精度の高いレーティングをお届けしています。

 

ワイス・レーティングと他の金融格付け機関との違いを教えて下さい。

大きな違いは、弊社は評価対象企業からの報酬を一切受け取っていないという事です。評価対象企業がそれを望むか否かにかかわらず、我々は対象企業の格付けを発表します。私どもは、公表されている入手可能なデータのみに基づいて格付けを公表しており、個々の企業の要請で格付けの発行を中止することは決してありません。弊社のお客様は、個々の投資家および消費者の皆様であり、弊社が評価する企業または発行体ではありません。エスクワイア誌が報じた様に、ワイズ・レーティングは評価対象企業との利害関係を持たない唯一の格付け会社です。

加えて、他の格付機関は主に大規模な格付け代価を支払う余裕がある企業に焦点を当て評価を行っています。一方、弊社は分析に十分なデータがある限り、会社の規模にかかわらずすべての企業および投資商品を対象としています。これにより、米国で取引されているほとんどの株式、ETF、ミューチュアル・ファンド、米国の銀行、信用組合、保険会社、そしてこの度新たに仮想通貨もより多くの投資商品に格付けを行っています。

 

仮想通貨は2012年頃から流通しており、その専門家も既に多数存在しています。今からこの仮想通貨の世界に参入し、ワイス・仮想通貨レーティングは成功すると思いますか?

私たちはブロックチェーン技術を理解する限界を知っているからこそ、この分野の専門家を雇い、仮想通貨の評価を完成させています。一方、私たちは、投資対象商品を正確に評価することについて46年の実績を持つプロ集団です。弊社は、55,000の国内銀行、外国銀行、貯蓄貸付、信用組合、生命保険会社、損害保険会社、株式、ETF、ミューチュアル・ファンド、マネー・マーケット・ファンド、クローズド・エンド・ファンド、などへの精巧な格付けを行い、この方法と実績を仮想通貨へ応用しています。仮想通貨レーティングチームの詳細はこちらをクリックしてください。

 

購読申し込み方法を教えて下さい。

皆様のお申し込みをお待ちしています。こちらのリンクをクリックして下さい。