Our Cryptocurrency Team

ワイス仮想通貨レーティング・メンバー紹介 -Our Cryptocurrency Team-


Martin D. Weiss, PhD マーティン・ワイス博士

ワイス・レーティング社の創業者。1971年、米国商業銀行の安全性に関する格付けを手始めに、初めて米国生命保険会社に対する初めての独立評価を実施。大手保険会社の倒産の危機を指摘し何百万人もの消費者に警告。米国議会は、ワイス博士をこの倒産に関する証人として何度も招聘。その後、米国政府会計検査院(GAO)の保険会社格付けの主要な調査を繰り返し要請される。 2年間の徹底的な調査の後、GAOは、ワイス・レーティング社は米国の主要な評価機関に比べ三倍の精度で的確であると発表。

現在はワイス・レーティング・プロジェクトについて頻繁に執筆し、講演活動を行う。 コロンビア大学の博士論文は経済人類学。ワイス博士は、常に貨幣の進化を探求し、次世代の貨幣の改革は仮想通貨であると確信する。


Mandeep Rai  マンディープ・ライ

企業価値評価や市場動向の予測分析数式の開発に特化した金融アナリスト。 ニューヨーク・ウォール街の証券取引所で金融業界でのキャリアをスタート。フロリダ大学ウォリントン/ハフビジネススクールでMBAを取得。 ワイス・仮想通貨レーティングのリスクとリターンインデックスの責任者であると共に莫大なデータを管理し、分析する。

 


Juan M. Villaverde  フアン・ビラベルデ

計量経済学者であり、数学者。2012年以来仮想通貨の分析に専念する。ワイス・仮想通貨レーティングでは、仮想通貨技術インデックスとファンダメンタルズ・インデックスを算出するサブモデル構築という重要な役割を果たしている。技術的スキルに加え、仮想通貨、及び仮想通貨エコシステムに関するブレーン。

ワイス・レーティング入社前には英国で投資アドバイザー、大学の数学教員として勤務。母国ウルグアイの最高学府、ウルグアイ共和国大学で経済学の学位を取得。


Tony Sagami トニー・サガミ

自称技術マニア。小学校を卒業する頃から数学や投資を勉強し始め、株価を予測する最初の定量モデリングを考案し、若くしてソフトウエア会社を経営。40年にも及ぶ投資経験をワイス・レーティングを活かし、創始者マーティン・D・ワイス博士のUltimate Portfolio stock and ETF trading serviceを共著、編纂。現在はデジタルマネー革命の先端を走る企業情報を求め、世界の情報を収集中。

彼のコラムはウォールストリートジャーナル、バロンズ、キプリンガー、スマートマネー、ビジネスウィーク、ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、インベスターズ・ビジネスデイリー、ブルームバーグ、フィナンシャル・プランニング・タイムズ、ミューチュアルファンドマガジン、シカゴトリビューン、 LAタイムズ、CNBC、CNBCアジアでも掲載された。ワシントン大学から経済学卒。


Gavin Magor ガビン・マゴー

 

30年以上国際的な信用リスク管理、商業貸付、保険、銀行、株式分析に従事。ワイス・レーティングのデータ収集、また生保、損保、商業銀行、貯蓄ローン、信用組合、普通株式、ETF(上場投資信託)、投資信託およびマネーマーケットファンド(MMF)の正確なデータを収集し、レーティング実装のための監督を行う。 ワイスソブリン債務格付けとワイス国際銀行格付けのコンピュータモデルの設計者。


Italo Silveira イタロー・シルベーラ

ワイス・レーティング社・社長。15年以上にわたりソフトウェア開発者、及びアナリストとしてのキャリアを構築した後、ワイス・レーティング社のプログラマーと金融アナリストチームのモデル開発のリーダーとして活躍。今日、社の執行業務に加えて、ワイス仮想通貨レーティングの開発シームとアナリストを陣頭指揮。前職はサントラスト銀行のソフトウェアシステムアナリスト。

 


Consultants コンサルタント

常勤アナリストのスタッフに加えて、ブロックチェーンを専門分野とするベテラン開発者がコンサルタントとしてプロジェクトに参画。開発や金融分析部門に対しブロックチェーン技術の持続可能性という重要な局面を支援し、ワイス・仮想通貨レーティングのプロジェクトに重要な貢献を果たす。